ヴァナdeマチマチ♪3に行ってきた話

 ※注意 この記事は同人誌即売会について書かれています。同人系の話題が苦手な人は注意して下さい。


 3/6(日)、俺ことラウは東京の浅草橋にいました。
 FF11のオンリーイベント『ヴァナdeマチマチ♪3』に一般参加するためです。

 ※説明しよう!
 オンリーイベントとは同人誌即売会のことである! イベント内での頒布物を、ある一つの作品(漫画、アニメ、ゲーム、映画等々)に関するもので統一した即売会を、オンリーイベントと呼ぶのだ! この場合は参加する全サークルがFF11に関する同人誌、グッズを扱うということである!
 ※重ねて説明しよう!
 一般参加とは、「同人誌を買う側としてイベントに行く」ことである! 逆に売る側として参加することを「サークル参加」という! 同人誌即売会は「お店とお客」ではなく、全員が等しくイベントの参加者なのだ!



 実は同人イベントというものに初めて参加する俺。
 話に聞いたことはあっても、自分が参加することはおそらく一生無いだろうなーなんて漠然と捉えていましたが、今回はスルーできないワケがあります。

 イベント主催者の星野美雪さん発案の企画で、『ヴァナdeカルタ』というFF11のカルタを作るとのことで、その読み札を募集しているという話をツイッターで見かけたのがきっかけ。
 よーしそんならいっちょ応募してみっか! と筆を取ったところ、なんとたくさん採用していただけました。9枚でいい。(ほんとに9枚)(自重しろ)
 当然、カルタなので後から絵札が出来上がってきたわけですが、これがまた珠玉のイラスト揃いだし、俺以外の読み札も名作だらけだし、とても素晴らしいカルタとなる予感がビンビンしてきて、「これは是非とも直接手に取りたい!」と思ったわけです。

 いや、カルタが欲しいだけなら、通販もしてくれるのでそれでもよかったのですが……
 俺の考えた読み札に素敵な絵札を描いてもらえて、それが本当に嬉しかったので、現地に赴いてご挨拶せねばと思った次第。そもそも他人の企画に乗っかっただけなんですけどもね! 嬉しかったのは事実だから!



 さて、初参加ゆえ、勝手がわからず何か失礼なことやらかしたりしないかとドキドキしながら会場に行き、絵札を担当してくださった方のサークルに顔を出してきたわけですが、怪しいイカ男(しかも鼻炎でマスク着用)がいきなり声をかけてきても、皆さんニコニコと笑顔で対応していただけました……ぼっち野郎としてはもうそれだけで救われた気分。お話できて嬉しいとまで言われちゃったりして、嬉しいのはこっちだよチクショウ!
 同人誌の方も買わせていただきました。感想とかツイッターあたりに爆撃してもいいものかな……?


 んで、こちらがそのカルタの、俺が投稿した読み札です。

 9枚でいい

 44枚中の9枚。調子に乗っていっぱい応募しちゃいました。
 「ふ」が主催の星野さんと連名になっているのは、星野さんにアイデアを頂いたため。
 最初は「皇国に~」で送ったところ、「こ」で採用しようとしている読み札とかぶっちゃう、でも両方採用したいから最初と最後を入れ替えてみないかとご提案頂きました。青魔好きとして不滅隊ネタは譲れねえぜ!と思っていたし、倒置法もアリだなと感じたので、喜んでOKしましたが、それならクレジットは連名にしてくれとお願いしたのでした。



 ここからは会場のレポになりますが、まず想像していたよりずっと人が多かった!w
 会場はビルの一室で、ちょっと広めの会議室くらいの場所だったのですが、11で例えると昔のデュナミス並かそれ以上の人数が入っていたと思います。途中で換気のために窓を開けるくらいの熱気に満ちていましたw
 コスプレしてる人も結構いたし、リアルタルタルがタルタルのコスしてたりも。チキンなので写真撮らせてとは言えませんでしたが!(撮影は本部に断って許可証が必要だった。もちろんチキンゆえもらいに行けなかった)
 買い物も挨拶めぐりもさっさと済ませてしまったので、あとは冷やかし上等でうろうろしたり、隅っこでパンフレットを眺めながらぼーっとしてたりの邪魔者と化していましたが、視界に入るものは全てFF11に関するものだし、ここにいる人たちみんなFF11大好きなんだなと思うと、突っ立っているだけでなんだかワクワクして楽しかったから不思議です。


 あ、そうそう。会場の片隅に寄せ書きコーナーがあって、ペンと色紙が置いてあったのですが、俺はしばらくその隣に突っ立っていました。最初はみんな寄せ書きをスルーしてて、ある人が本部で「あれ書いてもいいですか?」「どうぞどうぞ!」みたいなやり取りしているのが見えて、その人が書いてからは何人か書き込みだして、んじゃそろそろ俺も何か書くかと色紙を手に取ると、ななななんと、FF11の小説及び公式サイトの読み物を書かれているはせがわみやび先生のお名前が!
 しかも、しかもだ……俺が見ていた限り、この寄せ書きは最初の人が書いたメッセージから順番に、時計回りに書かれていた……そしてはせがわみやび先生のお名前は……右端にある!!! ってことは、最初に本部で書いていいですかって尋ねていたあの人が、否、あのお方がはせがわみやび先生かぁ……!(間違ってたらスイマセン)
 何を隠そうFF11小説シリーズのファン(ジェドシェラ大好き)な俺、図々しくも時計回りの流れを無視してお隣に書かせていただいちゃいました☆
 ちなみに他にも、皆川史生先生もいらしたとか。寄せ書きしたのかなぁ……しただろうなぁ……見たかったなぁ。
 そしてこの寄せ書きは、後日11の開発スタッフに渡されるとのこと。会場に満ちた11愛ごと、届け、この想い!

 ※説明しよう!
 ヴァナマチはあくまでも同人、つまり非公式なイベントである! 同人というものは大人の事情的にはぶっちゃけグレーゾーンである!
 なので同人側から公式側へのアプローチは基本的によろしくないとされているが、この寄せ書きは「FF11ファンの集い」として届けられるのだ! 主催者がそう言ってるんだから、多分、大丈夫!




 とにかく楽しかった。
 ヴァナフェスなど公式のイベントをスルーしてきてしまった身としては、同人でもなんでも「11のイベント」に参加できたのは、とても嬉しかったです。

 ゲームの方はメジャーバージョンアップが終わり、PS2版とXBOX版も今月いっぱいでとうとうサービス終了を迎えることになり、何かと終末感が漂っていますが、11ファンの熱はまだまだ衰えないなと、今回のイベントで感じました。少なくとも、会場に集まった人たちは現在進行形で11大好きなわけですからね。
 かくいう俺もまだまだ11を愛し続けますよー! おかげさまで色んな刺激をいただきましたしね!

 会場の一体感も楽しめ、家に帰ったら戦利品の鑑賞で二度美味しい。同人イベントにハマる人が多いのも納得できちゃう、とてもとても楽しいイベントでした。
 主催者の星野さん、スタッフの方々、サークルの皆さん、そして一般参加の皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました!




 おまけ。
 会場の東京卸商センターの近くにあった紅茶屋さんHigh Teaの立て看板。

 なるほど、な…そういう便乗か…

 見事な便乗商法だ…
 最後のXを「テン」と読むのが肝らしいです。

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テーマ : FINALFANTASY XI
ジャンル : オンラインゲーム

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