イカ、覚醒

 結論から言うと、ミシックウェポン「ティソーナ」が完成しました。


 ミシック。憧れこそすれ、作成へのモチベーションはいまひとつでした。
 イカを自称するほどゾッコンな青魔=ティソーナでさえ、「魔法ダメージついてないし」とか「あえてエクスピアシオンを撃つ必要がない」とか「MPはマジハンで補給できるし」など、作らない理由を並べ立て、避けてきました。

 しかし星唄のエンディング実装を機に、記念のつもりで何か一つ作ってみようかと思い立ち、夏ごろに作成を開始。
 ちょうど7月にエピオラトリーが完成して、手が空いていたので好都合でした。


 で、ひたすらサルベやらエインやらに通い、アサルトもこなし、花鳥も並行してトリガーを揃え……とコツコツ進めて、11月VUの前日にクエストを達成。ティソーナ75が完成しました。

 バナナ!


 その勢いのまま、メイジャンノックとパンデモ用の花鳥トリガー集めを交互にこなし、トリガーが揃ったらLSメンにお願いしてパンデモ連戦。あっさりとスコリアも揃い、99に。

 各種の時間縛りが緩くなったとはいえ、今でもミシック作成は決して生易しいものではありません。
 しかし、一番好きなジョブの武器ということで俺のモチベーションは常に高く、順調に行程を進めることができました。アラパゴ遺構の1日縛りだけは許せないですけど!(メイジャンの時一回間違えてアラパゴIIの方入っちゃって、完成が一日遅れた)


 そして餅鉄300個と共にオボロに押し付け、無事にIL119ティソーナをこの手にすることができました。

 餅鉄300個もどこに使っているんだろう…


 やはり青魔といったら曲刀


 2本あるように見えるのは、溢れ出る喜びがオーラとなって身体を包み、幻覚を見せているせいです。ロックスタイルとも言う。



 以下イカレたイカの独り言です。


 星唄のエンディング記念に作成を決意したティソーナですが、スタートは0からではありませんでした。
 オーディン討伐称号はすでに持っていたし、旧サルの4戦車も討伐済みだったし、蛮族王はグーフールーだけだけど倒してあったし、アンプルは4万弱持っていたし、トークンも13万くらいすでに貯まっていました。
 ミシッククエを始める前にこれらを確認してみて、自分でも少し驚きました。はて、アトルガンコンテンツはナイズル以外あまり積極的に攻略していた方ではないのに、いつの間にこんなに。


 そして思い至ったのは、ミシック持ちのフレやLSメンたち。
 彼らがミシックを作っていた時は、今のような色んな緩和策が無く、何かと苦戦したり人の手が必要だったりしました。俺はミシックには特に興味が無かったので、そんな彼らの手お伝いを引き受けていたのですが、そのうちに俺の方にもポイントやら称号やらが蓄積されていたわけです。
 つまりこの貯蓄は、みんなと一緒に遊んだ思い出。俺のヴァナの歴史の一部と言えます。
 2つのLSで合同主催されたオーディン戦とか、曜日を決めて固定で通ったサルベージとか、ハルブーンのレバーを6人がかりで動かしたり、自由参加のエインに飛び入りしたり、フレと阿吽の呼吸でナイズルを踏破したり……etc。

 思い出と共に蓄えられていた称号やポイントを使って作るミシックウェポンは、星唄エンディング実装のこのタイミングに、ふさわしいのではないか。そう思いながら作成クエストを進めてきました。
 FF11の集大成が星唄ならば、ミシックが俺と仲間の冒険の集大成です。まあ、どちらも集大成と言ってもほんの一部なんですけども。



 ……なんて、記念品のつもりで作ったティソーナですが、ご存知の通りRMEは今後強化されることになりました。
 もぎヴァナでエクスカリバー、ブルトガング、アルマスの強化後の性能が発表されましたが、なかなかいい感じに強くなるようです。ティソーナもそれらと同程度の強化を施されるとしたら、記念品どころか青魔一生の宝になることでしょう。
 というか、試し斬りしてみた感じでは、すでに思っていた以上に十分強いです。殴ってるだけでMP全然減らないし。
 要するに何が言いたいかというと、ティソーナが強くなれば、強い=堂々と使える=思い入れのある武器だから嬉しい、ということw 記念品などと言いつつも、やっぱり武器は使ってナンボですからね。




 ティソーナは思い出だの集大成だのと良い話にしようとしてるけど、結局それって時を超えた便乗じゃねーか!



 ティソーナを手にしたハイテンションのまま、恥ずかしい駄文を書き連ねてしまいました。花鳥風月の途中で撮影したSSでお茶を濁しながらお別れです。

 以下イカレた烏賊が撮ったいかにもイカした偉観

 ディー出現地点の丘より

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