ウナギ漁指南

 本日は、ただいまキャンペーン開催中で大人気な「ウナギ漁」こと、上位ミッションBF★水の試練を解説。
 特に、ソロでとてむずに勝てない! という人向けの内容となっております。
 参考になれば幸いです。熟練者は鼻で笑ってやってください。


 Q.ジョブは何がいい?
 A.定番は青/戦。火力があり、自己強化も攻守充実してます。後述のギミックにも対応。

 Q.青じゃなきゃダメ?
 A.そんなことはない!……でもやはり適性が高くて何かと楽なのは、青です。

 Q.青魔法セットとか装備は?
 A.検索すればいっぱい出てきます(解説記事にあるまじき丸投げ)。

 Q.とてむずってハードル高くない?
 A.そりゃ決して簡単ではないですが、ジョブマスターやRMEA必須というわけでもないです。
 どうしても無理なら、ふつうやむずから徐々に。分相応は大事。階段は1段ずつ上がっていけばいいのです。


■用意するもの
・ファントムクォーツ【神獣】
 トリガー。当たり前。

・殴り装備
 必要命中はとてむずで1050くらい。1人連携を狙えるようにストアTPやマルチアタックを積む。

・カット装備
 カットガン積みの装備セットに着替え、または殴り装備にカット装備を数部位混ぜる。
 これを怠るとジョブマスターでも消し飛びかねないので、ちゃんと用意すること。

・最大MPブースト装備
 フェイスのクルタダ、ウルミア、ヨアヒムを呼ぶならあった方がいい。理由は後述。

・食事アイテム
 なるべく攻撃食事にすべし。

・デジョン手段
 デジョンカジェルが便利。

・敵に対して使用する魔法&アビ
 ギミック対策。どうしてもなければフェイスで代用。




■召喚BFの基本

 まずはウナギ改めLeviathan Primeの基本情報からおさらい。

ウナギ


 重要なのは一番下、弱点を突いて弱体化させるというギミック。

 リヴァに限らず、上位ミッションBFの召喚獣は全て同じようなギミックがあります。ただし行動と弱体効果の組み合わせは召喚獣ごとに異なるので、簡単に近接カットを解除できる相手が好まれます。

 リヴァは魔法で近接カット、アビで魔法カットを解除できるので、1人連携でガシガシ削れます。
 属性的にも、青の主力であるシャンデュ→シャンデュで光連携が出せ、リヴァが雷弱点なので相性良し。
 さらに魔法や技への対処も楽ということで、狩りやすさは召喚BFの中でもダントツ。
 そのぶん大人気で混雑するわけですが。


 また、召喚獣は弱点となる属性以外の状態異常に高い耐性を持ちますが、リヴァは雷弱点なので各種スタン効果が通じます。保険として覚えておくと、いざという時に救われるかも。




■フェイス選び

 ソロないし少人数で挑む場合、フェイス選びが重要なのは今更言うまでもないのですが、召喚BFは選抜基準が少々変わります。
 1.火力に特化
 2.盾フェイスは不要

 の2点がポイント。

 まず、召喚BFの基本は短期決戦です。
 短時間周回で稼ぎ効率を上げるという点でもそうですが、単純にその方が確実だから。
 高威力なメリポ履行、ジャ系、追加ダメにより通常攻撃すら危険、定期的に飛んでくるアスフロ技……こんなの長期戦に持ち込んだところで、ジリ貧ないし事故の素でしかありません。
 なのでさっさと削って終わらせる。攻撃は最大の防御というわけですね。
 

 では「2.盾フェイスは不要」について。
 きちんとした盾役を据え、攻撃を受け止めてもらう方がいいのではないかと思いがちですが、実はかえって危険です。

 正確に言えば、フェイスにタゲを取らせるのがまずい。
 というのも、グランドフォールとウォタジャがとにかく痛く、盾フェイスがタゲを取るとその周りに立つフェイス達にもこれらが直撃し、あっという間に壊滅するわけです。

 なので、盾フェイスは使わず、PCがアタッカー兼盾としてタゲを取り、フェイスを巻き込まない位置に立ち、削る。
 盾の不採用によりフェイスが1枠空くので、さらなる支援/回復を入れれば短期決戦も安定するというわけです。 


 では、以上の点を踏まえてフェイスの候補を挙げていきましょう。


●ヨランオラン(UC)、アプルル(UC)
 ユニティに所属していないと使えませんが、メインヒーラーとして強力です。
 ただしそれぞれ一長一短。
 ヨランは詠唱が早くソラススキンもつくけど、行動間隔がやや長いため連続でケアルしてくれなかったり、単体回復しかないので範囲に弱い。
 アプルルはケアルガが使え、緊急時にはマーターもあるけど、詠唱は遅い。
 そして両者とも、距離を取ろうとするAIが悪さをして、何もしなくなることがあります。
 これは高低差などでPCの座標を見失ってるらしく、「PCが数歩動く」などすると解消されることがありますが、緊急時は一瞬の遅れが命取りになりがち。


●シルヴィ(UC)、ピエージェ(UC)
 ユニティリーダーフェイスの有力候補その2。
 シルヴィはインデ系で支援してくれますが、呼び出し順と位置取りにはよりいっそうの注意が必要。またマスターのジョブによりインデを前衛向け後衛向けと使い分けるため、殴り赤とは相性が悪いです。
 ピエージェは女神の聖域があるけれど、使用条件が敵のSPアビなので、SPアビのない召喚BFでは使わないと思われます(未確認)。とはいえヒーラーとしては優秀で、弱体ガ系もエスナで一発回復してくれます。


●コルモル、キング・オブ・ハーツ、アシェラ
 ヘイストを自前でできない場合に。
 キング・オブ・ハーツは強化優先順位がマスター>自分なので、早めにヘイストをくれます。さらに開幕でディアIIIを唱えるため、ウナギがいきなり魔法・技を使ってきたら弱点を突いて近接カットを解除してくれる(ついでに防御ダウン)ので、有力候補。


●クルタダ、ウルミア、ヨアヒム
 支援系筆頭候補たち。カオスロール、ファイターズロール、マーチ、メヌエットで火力を支えてくれます。
 彼らの支援を十分に活かすために覚えておきたいのが、最大MP着替え。
 この3人は、PTメンバーのMPが減っているとエボカーズロールやバラードを優先してしまいます。
 そこであらかじめ最大MPをブーストしておいて、事前強化は増えた分のMPで行い、殴り装備に着替えた時にMPが最大値近くをキープできるようにする。これで少なくとも白フェイスのMPが減るまでの間は、エボカーバラードを使うのを防げます。


●セルテウス、イングリッドII、イロハII、ユグナス
 範囲回復担当。
 タイダルウェイブで全員のHPが減ると、ケアルが分散してマスターへの回復が遅れがちになり、危険。そこで範囲回復技で素早く立て直せると、結果的に生存率アップにつながります。
 ユグナスは単体ケアルもあるので、ヨランやアプルルがサボった時のスペアにも。


●リリゼットII、アレヴァト、エグセニミルII
 アタッカータイプですが、優秀な支援技・アビを持つので選択肢に入ります。
 リリゼットIIはラウジングサンバでクリティカル率アップ、ビビファインワルツで範囲回復。
 アレヴァト様は敵のHPが半分を切るとブラッドレイジを使うので、後半の追い込みに。
 エグセニミルIIは開幕でスタッグコールを使い、3分持続する攻撃力アップ+15%とヘイスト+15%を全体にかけてくれます。


●ブリジッド、モーグリ、クイン・ハスデンナ
 範囲が怖いなら無敵の置物フェイスを使えばいいじゃない。
 ただ短期決戦との相性が良いとは言えません。被弾に備えてブリジッド(防御、魔法防御アップ)を置くくらいがせいぜいでしょうか。


●ナジ、フォルカー
 挑発でアビ弱点を突いてくれます。どうしても敵対象のアビを用意できない時用。マヤコフ等の踊り子フェイスのステップでも突けますが、ミスがあるので確実性に欠けます。



 参考までに、自分は召喚BFに通う時は青/戦で、リリゼットII、ヨランオラン、ユグナス、クルタダ、アレヴァトを呼び出しています。
 リリゼットIIとアレヴァトはクリティカルサポートとして、シャンデュとも相性が良いので採用。
 ヨランで単体回復、ユグナスで範囲回復。ユグナスはケアルIIIで細かく回復してくれるのもありがたい。
 クルタダは先述の最大MP着替えを活用して、カオスファイターを回してもらいます。




■実戦

 BFに突入したら、坂を上がったカーブのあたりでフェイスを呼んだり強化をかけます。
 リヴァがいる広場の近くまで行くと、魔法感知で突っ込んでくるので、必ず遠くで強化すること。


 リヴァとの戦闘は、開幕が肝心です。

 ほとんどの場合、リヴァはこちらを感知した途端に技を構えたり魔法を唱え始めます(稀にどちらもしないこともある)。
 当然そのまま受けてはいけません。弱点を突いて中断&ダメカットを解除してやりましょう。

 抜刀して近付き、弱点を突きつつ1発殴ってフェイスを起動したら、リヴァの反対側に回り込んでフェイスの安全確保。
 あとは殴るだけなのですが、殴りつつも敵の魔法・技にどう対処するかが肝心です。



ウナギ立ち位置



■魔法

・ウォータIV、ウォータV 危険度★
 ただの単体魔法なので、幻影1枚で受ければいいだけ。詠唱中は隙だらけですし、削るなり、幻影張り替えておくなり、お好きにどうぞ。


・フラッドII 危険度★
 ウォータより詠唱が長いのでボーナスタイム。


・ウォタジャ 危険度★★★★★
 最も危険な行動。範囲も広い。
 これを確実に止めるために、アビ弱点を突かずにおいてスタン代わりにするという手もあります。ただその場合魔法カットを解除せず連携ダメが通りにくいまま殴るので、安全性と速度とどちらを取るかはお好みで。
 ジャ系は頭割りによるダメ減衰が少ないため、フェイスを巻き込んでもあまり軽減されず、むしろフェイスが蒸発します。カット装備に着替えつつ反対方向に離れ、1人で受けましょう。


・ポイゾガ 危険度★★
 毒自体は放っといても支障がないくらい大したことがなく、そういう意味では安全。しかし幻影が全て消されるので、直後に通常攻撃+追加ダメを喰らう恐れがあり、そういう意味では危険。
 とはいえWS弱点は自然と、しかもおそらく早い段階で突くことが多いので、大抵は追加ダメ減少が効いてるはず。グランドフォールを警戒しつつ、落ち着いて幻影を張り直しましょう。




■特殊技

 召喚BFでの特殊技は、いわゆる「一撃避け」が可能。
 オートアタックの射程ギリギリのところに立ってターゲットロックを解除しておき、技の構えが見えたらすかさず後ろに走って距離をとる。これで不発にすることができます。
 回復が間に合わないと判断したら走りましょう。
 とはいえ離れるとその分削りの手が止まってしまうので、なるべくその場で耐えられるようにした方がいいです。


・スピニングダイブ 危険度★
 ただの単体技。とはいえ幻影がない時やブリンクをすり抜けてきた時は思わぬダメージを受けることもあるため、HPが高い状態で受けるに越したことはないです。


・グランドフォール 危険度★★★★
 ウォタジャに次いで危険な行動。フェイスが巻き込まれるとあっという間にピンチに。
 幸い範囲は広くないので、しっかりと位置取りをしてれば大丈夫です。
 あとはカット装備着替えで耐えるだけ。



・湧水 危険度★
 敵のHPが回復するだけなので、こちらへの被害がないという点では安全。
 ただし結構な量のHPを回復される(とてむずなら3万ほど)ので、連打されると戦闘が長引き、そういう意味では危険。アビ弱点を温存してこれを止めるのも有効ですが、やはり手っ取り早いのは回復を上回る勢いで削っていくこと。
 湧水の頻度によるので運次第なところもありますが、回復量に追いつけず削り切れない場合、装備や編成を見直すことも考えるべきかもしれません。


・タイダルウェイブ 危険度★★★
 アスフロ技なのでさぞ痛いと思いきや、グランドフォールやウォタジャに比べたらそうでもないです。
 とはいえ位置取りでもかわせないほど範囲が広いので、全員被弾はほぼ確定。むしろ、ヘイトリセットがあるので全員で受けた方がタゲを取りやすいかも。
 タイダルウェイブが発動すると、それまでに突いた弱点がリセットされ、ダメカットやエンウォータの威力が復活します。回復や幻影の張り直しをしつつ、弱点を突きなおしてから削りを再開しましょう。



 解説は以上です。
 みなさんも楽しいウナギ漁を!


 と、ここまで長々とウナギ漁を語っておいてアレなのですが、実はあんまりリヴァには通ってません。
 どちらかと言うとメインで通っているのはイフリートの方なもので……

 というわけで次回は★火の試練について解説。むしろウナギ漁は前フリでした。

 リヴァの混雑回避先というイメージが強いかもしれませんが、イフはイフで利点もあるのですよ。


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テーマ : FINALFANTASY XI
ジャンル : オンラインゲーム

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