バージョンアップで振り返る2018年のFF11

 年末ですね。
 仕事納めとか大掃除とか、お疲れ様でした。
 年末年始が休みじゃない方は、ありがとうございます、あなたたちに支えられて日本の年末年始は回っています。

 さて、2018年のヴァナも色々なことがありました。
 12月に大規模なリアルイベントが開催されたおかげか、特に下半期は活気というか熱量が違いましたね!
 そんな今年1年を、バージョンアップまとめブログと化している当ブログなりに、ざっくりとですが振り返ってみたいと思います。


 ●1月
 主なバージョンアップ内容としては、Oboro武器の素材変更と、アニバーサリー・エミネンス第4弾の追加。
 毎週のダイヤルキー#ANVに一喜一憂したり、コーネリアのフェイスでヒャッホイしていたのが遠い昔のようです。

 アンバスケード
 1章:マムージャ(リバイバル)
 2章:フェンリル&カーバンクル
 「カーバンクルは犬です、犬なんです」By松井プロデューサー



 ●2月
 デュナミス~ダイバージェンス~ウィンダスと、レリック装束119の頭部位の打ち直しが追加。

 アンバス
 1章:デュラハン
 2章:スノール
 デュラハンの「〇〇を溜め始めた」というログに合わせて対応を変えていくというギミックでした。ドレスパやギミックに反応しきれず、殴りすぎて事故死した人も多かったのでは。



 ●3月
 まとめ記事をお休みしてしまったので、↑のリンクは公式ページに飛びます。
 ダイバージェンス最後のエリアであるジュノが開放。併せてレリック119の脚、胴の打ち直しが追加されました。さらに打ち直し素材のEx属性が削除され、バザー出品ができるようになったため、多くの人がレリック119の打ち直しに動き出したと記憶しています。
 アニバーサリー・エミネンス第5弾の追加、エスカッションに使う「属性紋のカード」の追加などもありました。

 アンバス
 1章:モーグリ
 2章:ウィヴル
 合法的にモーグリを殴れる! 日頃のカリカリクポーを晴らすチャンス! ……と思いきや、対応を誤ると即敗退につながるギミックにより、煮え湯を飲まされた人は数知れず。



 ●4月
 ダイバーに週替わりエリアボーナスが追加。
 アンバスマントの強化素材にアブダルスの樹脂が追加されたり、マント強化の仕様が改善されて、素材をまとめてトレードできるようになりました。
 フェイスの状態異常治療ロジックが調整されて、スフィア効果で受けている異常は無視するように。
 ジュノ天晶堂がリニューアルされ、ギルドショップ形式ではなくなったうえ、クエスト報酬の魔法スクロールを販売開始しました。

 アンバス
 1章:オーク(リバイバル)
 2章:トレント
 オークはリバイバルでHPが増えていたとはいえ、アンバス初期の敵なので複雑なギミックがなく、前月と比べて……いや、前月がシビアすぎた気もするけど、とにかくアッサリ勝てました。



 ●5月
 FF11がサービス開始16周年を迎えました。
 フェイス強化クエスト、呪歌による強化/弱体効果のアイコン変更など。
 15周年期間終了に伴いコーネリアのフェイスが削除され、エミネンス報酬のANVキーもなくなりました。
 ダイバーのレリック装束素材の、競売出品と宅配が可能になったのもこの月。
 そしてこの頃、ヒューム♂が両手槍のサリッサまたはブラーランスをロックスタイルに使用すると、特殊なグラフィックの槍になるという現象が巷で噂になり、不具合として修正されました。ご存知、のちに実装されるジョブマスター専用武器のグラです。

 アンバス
 1章:ゴブリン(リバイバル)
 2章:インプ
 ゴブは、ゴブ同士が近くにいるとオーラを纏って超強化されるため、いかに分断するかが肝要でした。



 ●6月
  竜騎士装備のジャンプ性能アップ系プロパティ適用範囲拡大、エスカッションクエスト最終段階の合成連携による蓄積ポイント表示など。
 この月の不具合修正で、伝説の「カムラナート剣ヒゲダンスバグ」が修正されてしまいました。あの不具合は、ヴァナの2018年最大級のインパクトだったのではないでしょうか……w

 アンバス
 1章:アンティカ(リバイバル)
 2章:ワイバーン
 1章はHP調整によりサボテンダー処理がちょっとだけ面倒になりましたが、それ以外はあまり変化がありませんでした。パッセゴリ押しが野良でも流行り始めたのはこの辺から?



 ●7月
 ダイバーWave3と、Su4/Su5武器の追加。
 RMEAの強化条件にダイバーWave3のボスが関わると予告され、ソロ層がざわつきました。別ルートも用意すると発表され一時鎮静化しましたが……この件は9月の正式実装を待つことに。
 ヴァナの外では、今年もリアルイベント「電撃の旅団オフ会」が8月に開催されることが、電撃プレイステーション誌面にて発表されました。

 アンバス
 1章:ヤグード(リバイバル)
 2章:クラックロー
 ヤグードの特殊技「雄叫び」の攻撃力アップ量が脅威的でしたが、それを逆利用し、アブゾアトリなどで吸収することで超火力で蹂躙できました。



 ●8月
 AMANトローブ、マストラ簡易版「ヒロインズコンバットII」追加。
 ミミックにカジカジされたり、ビシージを待ったりする日々の始まり。
 リアルでは電撃の旅団オフ2018が開催。現地会場、動画配信ともに、昨年に負けず劣らずの盛況だったようです。
 また、12月によみうりランドでのリアルイベント「#FF11メッセージ」の開催が告知されました。

 アンバス
 1章:ソウルフレア(リバイバル)
 2章:水着マネキン
 強化全消しに震え上がる夏でした……



 ●9月
 ダイバーでのRMEA強化と、ジョブ首装備強化の実装。
 RMEAの強化条件、特にダイバー回避ルートとなるジョブポ納品は賛否両論いろいろあり、それなりに荒れたりもしましたが、自分的には妥当……というかRMEAは本来ハイエンドコンテンツなんだなぁということは、忘れてはいけないと思うのです。武器の「特別さ」を保つためにも。
 早ければそろそろジョブポルートを達成する人が出てくる頃ですが、果たしてどれほどいるやら。

 アンバス
 1章:ラミア(リバイバル)
 2章:サソリ
 あっち向いてホイの1章と、隕石を落とす天体サソリの2章でした。


 ●10月
 シニスターレインに指名ルート、ベガリーインスペクターにボスとのみ戦うBFが追加。そしてエルゴンウェポンにもモヤモヤエフェクト追加。
 「XIの月」直前ということか、内容控えめでした。

 アンバス
 1章:ヴェルク(リバイバル)
 2章:シャドウ(リバイバル)
 2章も珍しくリバイバル。ハロウィン時期ということで、去年のカボチャタルタルが再登場でした。
 ヴェルクはHP調整でタフになっているのに、ギミック対策でダメージ量調整を強いられたり、TPを与えすぎないよう慎重に削りつつミュイン連打で技封印など、長期戦になりがちでした。



 ●11月
 XIの月。
 アンバス武器の追加、獣使いジョブポイント項目変更などがありました。お馴染み、怒涛のキャンペーンラッシュも。
 ゲーム外では、「FFXI ReFriender」がサービス開始。昔の仲間とツイッターでつながるためのマッチングサイトですね。利用ガイド通りにゲーム内で待ち合わせせずとも、ツイッターアカウントを教えてそっちで直にやり取りすることもできますよ。

 アンバス
 1章:トロール(リバイバル)
 2章:モルボル(SHINING BLESS)
 モルボルは前述のFFXI ReFrienderのイメージアイドルユニットとのコラボでした。



 ●12月
 久々に直接的なジョブ調整が加えられ、主にアタッカージョブ及びフェイスが強化。アンバス武器の更なる強化段階も開放されました。
 そしてリアルでは、待望のファンイベント「#FF11メッセージ」が開催。一足先に開催された謎解きイベントやスタンプラリーもあり、よみうりランドがデュナミスの闇に囚われヴァナ・ディールに染まりました。
 ステージイベントではナナー・ミーゴスの生演奏、ゲスト声優の方々によるトーク&朗読会、「ヴァナ・ディールの星唄」大合唱など。ファンなら/grinしちゃうグッズの数々も好評でした。

 アンバス
 1章:クトゥルブ(リバイバル)
 2章:鉄巨人
 現在進行形。1章は忍者がピンポイントに輝くギミックですが、忍者なしでも対処可能になってるのは心折親切設計。



 というわけで振り返りでした。
 今年はとにかくリアルイベントが大きかった。ぶっちゃけ、16年前のゲームなんて古いじゃないですか。グラフィックが綺麗で面白いゲームが後からいっぱい出てきているというのに、未だに愛され続けていて、サービスが16年続いているだけでもすごいのに、ここにきて公式お墨付きのリアルイベントが開催されるなんて、思ってもいませんでしたから。
 そしてそのイベントが大いに盛り上がり、成功と言えるであろう結果で終わったというのは、ファンの一人としてはやはり嬉しいというか、誇らしいものです。

 それでは、来年もヴァナ・ディールの世界が活気にあふれ、続いていくことを願い、今年の締めくくりとしたいと思います。

 今年も1年、拙いブログにお付き合いくださり、ありがとうございました。来年も細々と続けていくと思いますので、よろしくお願い致します。

 ではでは皆様、ヴァナでもリアルでも、良いお正月をお過ごしくださいませ~。


スポンサーサイト

テーマ : FINALFANTASY XI
ジャンル : オンラインゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
Profile

ラウ


アクセスカウンター
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
権利表記
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。