2018年10月バージョンアッポ!

 ドーモ、月一更新バージョンアップブログ()です。

 今月はバージョンアップ内容も、キャンペーンもやや控えめ。「11の月」が待ち構えていますからね。
 当ブログもサクッといきましょう。いつもそんなこと言って体の良い手抜きをしている気がしますが。

 以下の内容は個人的な感想・考察を含みます。まずは公式の告知ページをチェックした上で読むことをおすすめします。



 ■バトル関連

 ●シニスターレインに対戦相手を指定するシステム追加
 シニスターは本来、ランダムで選ばれたNPCと3連戦するコンテンツ。1陣、2陣、3陣ごとに対戦相手が決定され、3陣までクリアすると倒した対戦相手に応じたアイテムが個人ごとに手に入るというものです。
 特定の装備品が欲しい場合、まずそれを落とすNPCと対戦できるか、対戦して倒したとしてもドロップ品の中からそれが出るかという二重(良いオグメを狙うと三重)の抽選をくぐり抜けねばなりません。
 しかし今回追加された新ルートは、特定の対戦相手を狙い撃ちできるというもの。

 参加条件、トリガーなどは従来のシニスターに則ります。
 指定できる相手は、最初は「イングリッド」「ダラクァルン」「アシェラ」のみですが、未勝利の相手にすべて勝つことで段階的に開放されていくそうです。この3人は1陣のラインナップなので、全部倒すと2陣のモリマー、テオドール、ロスレーシャが開放されるのかな? 同じように2陣の3人を倒すと3陣が開放?

 説明には書かれていませんが、3連戦なのは変わらないのかな。制限時間30分のままですし。
 全陣の中から好きな3人を組み合わせられるということ? それとも指定した相手とタイマン? もうちょっと細かい説明が欲しかったですね。
 追記:タイマンでした! 突入時に通常のシニスターか、NPCをひとり選ぶようになっていて、選んだNPCを倒したら終了です。

 あと、こちらの新ルートには注意点がありまして、クリア時に経験値、キャパシティポイントが入手できず、個人報酬も必ず出るとは限りません。従来のシニスターのように100%報酬がもらえるわけではありませんが、その代わりに高品質のオグメが出やすいそうです。
 追記:報酬ドロップは倒した瞬間に判定。ハズレなら何もなし、当たりなら包【〇〇】(ダイヤルキー#ANVで稀に出たやつと同じ)が出て、使用すると装備品が手に入ります。通常のシニスターのような、素材枠及び1000ベヤルドの選択肢が存在しないので、通常ルートに比べてコスパは悪いですね。ただ、短時間で特定の相手に絞ってひたすら回せるのは、十分利点と言えます。

 対戦相手がランダムだけど必ず報酬がもらえる従来ルート、対戦相手を選べるけどドロップが運次第な新ルート……結局二重(三重)抽選の壁から逃れることはできませんが、自分の欲しい物と、戦力的・精神衛生的な都合を天秤にかけて、どちらに通うか選ぶといいでしょう。



 ●ベガリーインスペクターに特定のボスとのみ戦うバトルフィールド追加
 こちらはもっとわかりやすい緩和ルート。ベガリーの各ボスと戦うには、ダンジョンを進んだり中ボスを倒したりする必要がありましたが、それらを全てすっ飛ばしてボス戦だけできるルートです。しかもソロでも突入可能。
 参加条件が従来のベガリーとは少し違い、以下の点に注意。
 ・入口はラ・カザナル宮天守
 ・PT全員がトリガーとなるだいじなもの「模造魂魄の宝珠」を所持
 ・アドゥリンミッションの進行が必要

 必要なミッション進行段階はボスごとに違いますが、下位3体が「水園の決闘」クリア、偽冥翼が「天守に座すモノ」クリア、偽冥王が「神の化身」クリアなのでかなり後半まで進めている必要があります。新規・復帰者を連れていく場合は特に気を付けて。
 また、突入すると全員のトリガーを消費する点にも注意。トリガーは従来通り、カザナルのフォモルが落とす「奈落の水」をリファーリアで交換です。

 このBFでボスを倒しても経験値、キャパポ、戦利品は入手できません。
 更にエミネンス・レコードの「コンテンツ:ベガリーインスペクター」に含まれる目標を達成することもできません。
 あくまで討伐フラグを目的とする人のためのルート。ボス討伐はエンピ防具119+1の強化条件なので、今まで諦めていたソロ勢もこれを機に挑んでみては。
 これまた特に表記されていませんでしたが、だいじなもの「宝珠【〇〇】」と「呪符【〇〇】」はもらえるのだとしたら、ベガリー連戦ツアーにおいても、運に振り回されるドクマクルートの回避策として使えるかもしれません。



 ●アンバスケード追加、調整
 いつもの。
 今月は1章2章ともにリバイバル。2章のリバイバルは珍しいですね。
 2章はスクショから察するに、去年の10月のハロウィンタルタルでしょうか。食事効果を消してきますが、負けずに食べ続けましょう。去年は「これを使え」とばかりにホールマーク交換品にクッキーが入っていました。
 1章はヴェルクっぽいです。預り帳の追加アイテムから察するに。



 ●ビシージの蛮族の行軍速度調整
 蛮族の進軍速度が引き上げられました。表示が「行軍中」になってからアルザビ到達までが早くなったということかな?
 これでA.M.A.N.トローブのエミネンス目標も達成しやすくなったはずです。 アニバーサリーの時にやって欲しかった。




 ■アイテム関連

 ●新たなアイテム追加
 ●新たな錬成レシピ追加

 ログインポイントの交換品、ロスシックルとそのHQの錬成品。露骨に禍々しいカラーリング、内側にくるっと丸まったなんだかかわらしい形状の刃……10月だからハロウィン用のおもちゃ装備ということでしょうか。HQの特殊効果は面白いものだといいなぁ。
 All Jobs両手鎌なので、クワやアークサイズの隔999を使いにくいと感じる人はアビセア赤弱点用にもどうぞ。



 ●エルゴンウェポンにアフターグロウ追加
 Oboroの強化クエストを達成したイドリスとエピオラトリーに、アフターグロウ効果及びエフェクトがつきました。
 エルゴンは他ジョブのミシックに相当する位置づけの武器なので、それに倣うならアフターグロウ効果は攻+15/飛攻+15のはずです。それともエルゴン独自の効果が新追加されているのでしょうか。



 ●モグの預り帳対応アイテム追加
 【22】にロスシックル、ロスシックル+1。
 【23】にグラムクの石斧が追加。
 アンバスの獣人デザイン武器がグラムクの石斧ということで、1章はヴェルク族リバイバルですね。




 ■不具合修正

 人員がコストがスケジュールがと言いつつも、不具合報告には直後のバージョンアップで迅速に対処してくれるのは、ありがたい限りです。業者やツーラーももっと早く対処して。





 今月もお疲れ様でした。


 バトルコンテンツ応援キャンペーン
 10月11日(木)17:00頃~10月31日(水)23:59頃
 ・アドゥリンダイヤル
 ・ベガリーインスペクター
 ・モンスター飼育
 ・オーメン兆しの光ダブルアップ
 ・デュナミス~ダイバージェンス~石像ウマウマ

 控えめキャンペーン。
 ソロ向けバトルコンテンツにも何か欲しかったというのが、正直なところ。具体的にはナイズルとかVW……。
 石像ウマウマは、今回はNQですが、5月に開催されたHQは主催者によっては不評だったみたいですね。参加者のジョブの素材が個人報酬で飛び込んでくるので、担当ジョブによって不公平が生まれてしまい主催としては頭が痛かったとか。黒コはウハウハだけどナ白はしょんぼりみたいな……。
 まぁ、繰り返しますが今回はNQなので、個人報酬は認識票か勲章のはずです。石像の一撃処理ができる人に、別動隊として動いてもらって殲滅していくのもアリかもしれませんね。

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テーマ : FINALFANTASY XI
ジャンル : オンラインゲーム

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